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ロットネスト島に格安で行く方法。幸せを求めてクオッカに会いに

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こんにちは、西オーストラリアのパース在住のはまちゃんです。

先月になりますが、ピカチュウのモデルとも言われているクオッカに会いにロットネスト島へ行ってきたので、写真を載せて幸せをシェアします。

それでは行ってみましょう。

ロットネスト島とは

西オーストラリアのパースより約18kmの沖合にある特有の島。

ロットネスト島は約7000年前頃に海面上昇によって、大陸から離れて島になったようです。なのでもともとは大陸の一部であり、先住民のアボリジニーが住んでいたようです。

しかし、大陸から離れてからオランダ人船長が発見した時は、無人島でした。

その後ロットネスト島はアボリジニー囚人の流刑地、捕虜収容所、軍事基地として利用され、現在ではA級自然保護指定の国立公園且つ観光地となっています。

世界一幸せな動物「クオッカ」

島のアイドル、クオッカが人気を博しているのかこの幸せ動物を一目見ようと観光者数は年々増加し、今や年間約50万人が訪れ、観光者だけでなくローカルのオージーのホリデースポットとしても人気がありパースで1番人気のリゾート地と言えます。

ロットネスト島の名前の由来、実はクオッカからきているもの。

17世紀頃にオランダ人船長がクオッカを見て最初はネズミ(Rat)だと思っていて、その住みか(nest)がこの島。つまりRatとnestを足してrottnest islandになったようです。

ロットネスト島への行き方

ロットネスト島へは3つのフェリー会社が運航しています。

各々のウェブサイトにてオンラインで予約(英語表記ですが)ができます。

ロットネスト島へは通常往復$64(約5200円)〜とやや高め。

クオッカをみたいけど、少しでも旅行費を抑えたい人はそれぞれのフェリー会社のウエブサイトでプロモーション(Deals/Offers)などを行なっているので予約する前にチェックしてみるとお得にロットネスト島へ行くことが可能です。

フェリー会社それぞれ長所短所があるので1つずつ紹介していきます。

Rottnest Express

ロットネスト行きフェリーで一般的に人気のあるフェリー会社。

ウェブサイトでプロモーション、また観光パンフレットなど(空港に置いてある)でも割引クーポンがあるのでそちらのコードを使ってオンラインで予約すると少しお得にロットネスト島に行くことができます。

船内は広々としていて、2人用座席や、グループ席あります。

指定席など予約できないので、早めに船に乗って席を確保すると良いです。

船は思ったよりもあまり揺れないですが、酔い止め薬あれば乗る前に。

フェリー乗り場は計3箇所

パース・バラックストリート桟橋

パース市内から直接フェリーで行きたい場合はこちら。ただ朝行きと夕方帰りの1本ずつしか便がないので注意。片道約90分

フリーマントル・ノースポート

ノースフリーマントルに位置するフェリー乗り場。400台収容可能な駐車場設備があるので、悠々と駐車することができますが、駐車料金$12がかかります。片道約30分

フリーマントル・Bシェッド

フリーマントル駅から徒歩5分と近く、運航便が多く、ロットネスト島に行くのに一般的なルート。Bシェッドの近くにあるwilson parkingだと1日$10で駐車できますが、混み具合が激しいです。片道約30分

フリーマントルからだと大陸に戻ってきて、Little Creaturebathers beach houseなどで夕日を見ながら1杯なんてのもオススメです。(日本じゃ考えられませんが、オーストラリアは少量だと飲酒運転が可能です)

オンラインサイト: Rottnest Express

Sealink Rottnest island

ロットネスト島へ一番安く行くのであればこのフェリー会社。

プロモーションで2019年の夏の期間、月曜〜金曜まで往復価格$49と最安値でロットネスト島に行けます。

船内は安いだけあって、相席になる可能性大(笑)

乗り場はフリーマントル・Bシェッドのみ

オンラインサイト:Sealink Rottnest island

Rottnest Fast Ferries

こちらはヒラリーボートハーバーからフェリーが運航しています。

価格は他の会社と比べて少し割高。

お金に余裕があればプライベイトフライト、ヘリコプターもヒラリーボートハーバーからロットネスト島へ運航しています。片道1人$299(約24000円)〜

オンラインサイト:Rottnest Fast Ferries

ロットネスト島に到着したら…

お目当のクオッカに会いに。

クオッカは島内に10000〜12000匹生息していると言われています。

笑っているように見える、島内に敵なしなので、世界一幸せな動物と呼ばれていいます。

夜行性の動物なので、朝の便で行ってみると島内のベーカリーなどの小売店の前で眠たそうな顔してました。

クオッカの正式名称はクアッカワラビー

クオッカの寿命は5ー7年らしく、ベーカリーなどのジャンクフードを食べているクオッカ(通称ジャンキークオッカ)は短く3年だそうです。

ジャンキークオッカはちょっと汚れてる感じがあってセルフィーには向いてないかも。

少し離れて、島内の木陰などに元気そうな目のクリクリしたクオッカがいます。

笑っているように撮るコツは、カメラを地面から斜めに上げるように。(真っ正面だと笑ったように見えなかったです。)

インフォメーションセンターの近くのトイレを利用したのですが、小さく、到着した直後だと激混みです。後でそこからほんの5分もしない場所にもっと大きなトイレ(フェリー乗り場より左手に歩いてDome cafeというカフェの近く)があるのでそちらを利用したら便利です。

トムソン桟橋(船着場)付近の拡大マップ


ロットネスト島でできること、過ごし方

クオッカで有名なロットネスト島ですが、海がものすごく綺麗でシュノーケリングやサイクリングも人気です。

海水浴、シュノーケリング

バスからでもこの景色

ローカルのオージーがバケーションでロットネスト島へ行く理由がこの海、ビーチにあり。大陸とはまた違う雰囲気を味わうことができます。

ルーインカレントと呼ばれる暖流が流れているため、水温が本島と比べて温かいようなので海水浴や暗礁でのシュノーケリングなどにもってこいな環境。

オススメビーチはサーモンベイ

シュノーケリングはリトルサーモンベイ、パーカーポイントがオススメです。

自転車

爽快感が最高!!個人的にオススメ。ただ体力に自信のある方にオススメします。

前回嫁とロットネスト島へ行った時に自転車レンタルして、島巡りしたのですが、3分の1程度で嫁が引き返そうと言い出した(チャリンコ乗って10分ぐらいは早く早くーって先頭きってたのに)のでフェリー乗り場周辺を散策しました。

バスツアー

要所で小休憩

島内一周90分で要所に止まりながらバスガイドさんの説明を聞くことができます(英語)。窓越しに絶景を見ながら島内1周。

島内の最も西にもバスだと楽チン。

この日は遠くではありますが、バンドウ・イルカの群れが泳いでいました。オットセイなども生息しているので見ることができるそうです。

バスツアーの利点は午前中に島内の歴史やオススメスポットを見て、お気に入りの場所を見つけることができます。時間の許す限り、そこでゆっくりのんびりと。

ただただゆっくりのんびりと時間が流れるのを過ごす

タオルを敷いてビーチでのんびり
パースから30分でリゾート気分を感じる

10月から11月にかけてはワイルドフラワーシーズンで野生の花を見ることができます。

僕はパースで語学学校に通ってた頃(2008年)、クラスメイト男女8人ぐらいでドミトリー部屋でロットネスト島に1泊したことがあります。なんだか少年自然の家みたいな体験を海外でした気分で、とても楽しかった覚えがあります。その時は自転車でサイクリングをしました。

時間に余裕があれば、宿泊してこそ真のロットネスト島の良さを体験できるかと思います。夜はクオッカにうんざりしますが(笑)

まとめ

以上、いかがでしたでしょうか?

最近ではかなり良い設備が整ったリゾート宿泊施設もオープンしたようです。

ロットネスト島は毎年イベント時やスクールホリデーなどは混雑するのでゆっくり過ごしたい人はその時期は避けて予約すると良いです。

また海水浴やシュノーケリングを楽しみたい人は天気予報で天気の良い日に合わせて、目的に沿って旅行をしてみたら良いと思います。

それではまた。

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