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オーストラリアは牛乳の種類が多すぎ!?棚をいっぱいに埋め尽くす牛乳コーナー

更新日:

 

オーストラリアあるあるネタです。

 

こんにちは、西オーストラリアのパース在住のはまちゃんです。

 

広大な土地があるオーストラリア。この地で育ったオージービーフは日本でもよく見かけると思いますが、

 

オーストラリアは乳製品の種類も豊富です。

 

今日はオーストラリアのスーパーマーケットの牛乳を紹介します。

 

 

それではいってみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

やたらと種類が多いオーストラリアの牛乳

 

これスーパーマーケットの棚に並んでいた牛乳。

こんなに種類があったら初めてだと買うのに迷いませんか?

さすがはオーストラリア、食肉だけでなく酪農も盛んであるかがわかります。

牛乳の種類は普通の低温殺菌された牛乳はもちろん、低脂肪牛乳(Hi-Lo)、乳糖不耐症(牛乳飲んだら下痢を起こす)の方の為の乳糖無料牛乳(Lactose Free)と言う物まであります。

 

日本だと紙パック1リットルの牛乳をよく目にしますが

オーストラリアの主流は2リットルです。

そして面白いことに、飲み物系はお酒以外は1リットルも

2リットルも値段がそんなに変わらないことです。

ましてやコカコーラは600mlのペットボトルが$4(320円)で売られているのに、

2リットルのペットボトルが$2(160円)で売っていたり。

 

 

 

で牛乳の会社を調べてみました

気になったので店頭に並んでいた牛乳の会社をググってみました。

 

Harvey Fresh

まずはパースに住んでいればこの名前は耳にするであろう、

Harvery norman(家電製品販売店)とは全く関係ありません。

パースから南に150kmの土地で果物、酪農業をしています。

1986年創業。初めは果物ジュースが主な事業だったが、酪農も始めた。

多分、規模的に西オーストラリア州だけで販売されているんじゃないかと。

2014年にイタリアの会社が買収しています。

 

Brownes Dairy

牛の絵が書いてある西オーストラリアで1886年創業の古くからある乳製品会社。

今では61以上の酪農家から年間144万リットル以上の牛乳を集めているそうです。

2017年に中国企業が買収しています。

 

 

a2 Milk

ニュージーランドで2000年に創業。

今オーストラリアの株で話題の乳製品会社。

このa2 Milkは牛乳の他に粉ミルクを販売しているんですが、この粉ミルクが恐らく、中国人の爆買いからの転売?により

オーストラリアのスーパーマーケットではタバコなどと同じように、陳列棚には置かずにレジの後ろにて販売になるようです。

ちょっと値段が高めのこの牛乳。その理由は精密な検査によってプロテインの型を選んでいるようです。

牛乳はプロテインの型によってa1とa2と分けられるらしく、世界で出回っているほとんどの牛乳がa1らしく、

プロテインの一つのアミノによって区別ができるようです。

十分な証拠は科学的には解明されてないらしいけれど、a1には身体に害があるプロテインが含まれているらしい。

でこのa2。粉ミルクは中国での販売も始まり、売り上げは鰻登りのようです。

今度試しに飲んでみようと思います。

Masters

M

がトレードマークのこの牛乳。

実は2007年に日本のキリン株式会社が買収しているようです。

550以上の酪農家から10億リットルあたりの牛乳を仕入れているそうです。(桁違いの量!?)

牛乳の他、ビール、ジュース、チーズ、ヨーグルト、クリームなどの販売と多岐にわたります。

コーヒー牛乳もこんなに。

 

この他にも西オーストラリア限定のマーガレットリバーなどの郊外の牛乳も販売されている所を見かけました。

ローカルの牛乳は美味しいだろうと試しに飲んでみましたが、やはり味が他のと比べると濃いけれど、

日本の北海道の牛乳とかと比べるとまだまだでした。

また大手スーパーマーケットのウールワースやコールスのホームブランドの牛乳もあります。

Ferguson Valley

これ安い、2リットルが$2(約160円)

物価の高いオーストラリアとか言うけれど、買う物によります。

おそらく牛乳は供給が十分にあり、競争率が激しいため安いのではないかと思います。

大手スーパーマーケットより個人酪農を応援しようするローカルの消費者の声も聞こえます。

 

その他にも豆乳、アーモンド乳、ヤギ、ラクダなどの珍しい乳製品も。

 

色々調べて思ったことは、ほとんどの乳製品は海外企業がオーナーだったことに気づきました。

国内で消費するだけでなく海外にも輸出できるようなビジネスを望んでそのようになっているのかな。

 

 

以上、オーストラリアの牛乳でした。

 

 

それではまた。

 

 

 

 

 

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