オーストラリアで快適生活!!

空はまるで

オーストラリアで初めてのロードトリップ。カンガルーに気をつけて

更新日:

 

 

 

日本はゴールデンウイークだったと思いますが、

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、西オーストラリアのパース在住のはまちゃんです。

 

ここオーストラリアにはゴールデンウイークというものはありませんが、

スクールホリデーというものが年に4回あります。

いわゆる日本の小中学校の春、夏、冬休みにあたります。(日本は秋はないので3回)

日本との大きな違いはこの休みの間、子供達に宿題がないこと。

学校始まる前に宿題が山積みになっていた頃の自分を思い出すと羨ましいが、

ゆとりがありすぎて怠けてしまいそうでもあるこのスクールホリデー。

これは国民性にも現れているような気がします。

 

 

でこのスクールホリデーの間は、僕の職場は静かになる(お客さんは家族で遠出したりする)

ので、この機会を利用してレンタカーを1週間、西オーストラリア内を旅行してきました。

 

 

 

今回の旅行の目的地はパースから北に約1200kmのにある「エクスマス」と言う小さな街。

この街は世界自然遺産にも登録されている海洋公園「ニンガルリーフ」から近く、

オーストラリアで2番目に大きいサンゴ礁地帯(もちろん1番はグレートバリアリーフ)が広がり

ダイビングをしなくてもシュノーケリング(スノーケリング)でいろんな魚やサンゴ礁を見て楽しむことができます。

そして世界一大きな魚、ジンベイザメと泳ぐことができます。(毎年3月から5月にかけての時期がベスト)

そのジンベイザメと泳いでみようってことで、

パースから約1200km車を運転して(パースから飛行機でエクスマウス行きあります)

「エクスマウス」に4泊しました。

ジンベイザメのツアーやエクスマウスの旅行の詳細はまた記事にして綴りたいと思います。

 

いやはや1200kmですよ。

どれくらいの距離かパッとしないので調べてみると、

東京から九州の熊本へ車で走るぐらいの距離。

途中で所々の西オーストラリアの観光名所に寄り道してきましたが、

寄り道どころか、1時間以上車を運転しなければなりません。

景色がいいねーと言ってるのは最初の15分ぐらい。同じような景色が

まるでユーチューブの静止画に音楽が流れているような感じで続きます。

 

そんなこんなで無事にパースに戻ってトリップメーター(距離メーター)を見てみると

結局の総走行距離は3500km以上。短期間でこんなに運転したのは人生で初めてかも。

あーもう北海道から鹿児島まで車で運転しているだろう。

これだけ短期間で長時間の間を車で運転しているとオーストラリアの運転手同士の合図やらなんかがわかってきます。

 

ではアウトバックな地、オーストラリアで車を運転する際の注意事項などを含めて

僕なりの独断と偏見ですが、参考にどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野生のカンガルーと出くわしたら

時速110キロで車を運転していてカンガルーが道路に突然ピョンっと飛び出してきたらどうしますか?

 

誰もそんな遭遇は求めていないですが、オーストラリアではこんなことが起きます。

 

 

そんな時は、

 

できるだけブレーキをかけながら速度を落としてぶつかるのが一番安全な方法だそうです。

 

下手に避けようとしてハンドルを回したり、急ブレーキをかけることはNG。

 

オーストラリアの郊外を車で走っていると

カンガルーの残骸が道路脇に転がっているのをよく目にします。

それが日にちが経つとだんだんと小さくなって、

最終的に白骨化してました。

 

幸いにも旅行の間、宿泊場所に辿り着くまで夜間運転せざるおえなかった時、

野生のカンガルーが道路の横で動かず固まった状態を見たぐらいでした。

それよりも羊や牛などを見かけることの方が多かったです。

 

こんな時は要注意!?

 

ローカルのオージーに聞いた話では、雨が降った時は注意が必要だそうです。

野生の動物が道路に出没するからだそうです。

また、夜間の車の運転には注意が必要です。

日本でも同じだと思いますが、ハイビームとロービームを使い分けて運転します。

夜間は遠方まで光を投射するハイビームで(車種によって違いがありますが、だいたいウインカーレバーを手前に引っ張ってる間ハイビームが続く)、

対向車が近づいてくると元に戻してロービーム(ハイビームのままだと対向車の運転の妨げになるので)。

外灯など全くないためハイビームでやってくる対向車が近づいてくるとロービームにするのがわかりますが、

日頃夜間の運転に慣れてないので、対向車がきているのにハイビームのままで対向車がハイビームで知らせてくれることが多々ありました。

 

追い越す際の合図

 

追い越し車線などが設けてあるところもありますが、ないところもあります。

超大型トラックが前を走っていて全く反対車線が見えない場合がありました。

時速110キロなんですが大型トラックは100キロ以下ペース。

ずっと正面なのに対向車が来ているのか間は十分かと追い越すのにちょっと勇気が入ります。

でも、運転手によっては行って大丈夫だっていう合図をくれる人もいます。

それは右のウインカーを点滅して行っていいよって合図。

最初はこの超大型トラックの前に車が走っているのかと思ったけれど、

そうではなく、行って大丈夫だよって合図だったみたい。

紛らわしいので気をつけましょう。

 

眠気防止?対向車がジェスチャー

 

対向車がすれ違う時によく手を挙げたりしている運転手を多く見かけました。

多分、長時間の運転は退屈ですることがないのと、ちょっとした動作で相手の眠気防止などの効果があるんでしょう。

 

暑い日の日中は運転を避ける

 

真夏は道路が熱くなり、タイヤが破裂してしまうことがあるみたいです。

運転していると道路脇にタイヤのかけらを見たのでちょっと不安でした。

あまりにも暑い時は朝夕に時間をずらして運転するようにしたら良いかと思います。

 

 

 

 

西オーストラリアは有料道路はないのでどこを走っても無料です。

しかし、観光名所の国立公園などを訪問する際は入場料が必要です。

 

 

 

 

安全運転第一で旅行を楽しみましょう。

 

 

 

 

それではまた。

 

 

 

 

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