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パース行きの飛行機は格安航空会社と大手航空会社、選ぶならどっち?

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今や旅行会社に直接行かなくても、自分で航空券予約サイトを通して格安航空券が買える時代。

 

もちろん、旅行会社を通して耳寄り情報が手に入ることもありますが、

 

旅行での移動費、どうせなら安く抑えたいですよね。

 

こんにちは、西オーストラリアのパースに在住して5年以上経ちました、はまちゃんです。

 

 

今回は日本からパース行きの飛行機について紹介します。

 

 

それでは飛んでみましょう。

 

 

 

 

 

まずは格安航空会社と大手航空会社の違い

 

格安航空会社(以下LCC)と大手航空会社(以下レガシーキャリア)のメリットとデメリットを簡単にまとめてみました。

 

格安航空会社=LCC

 

メリット

何のオプションもつけなければ格安で航空券が購入できる

 

デメリット

航空券以外の全てのサービスはオプションで付け加えれて有料。

座席が狭い感がある

キャンセル、払い戻し不可

 

格安航空会社は航空券のみの購入によって格安料金が実現するけれど、

オプション(機内食、預け荷物、座席指定)付けるのは有料で払い戻し不可など自由度がないですよっていうのがLCCです。

 

 

大手航空会社=レガシーキャリア

 

メリット

料金に機内食、預け荷物、座席指定のサービスが込まれている

1つ1つの座席に小型モニター(映画や音楽鑑賞が無料)、USBの差込口がある

デメリット

格安航空会社と比べて少し高い

 

狙うのは大手航空会社で出回っている格安航空券。なるべく安く移動したいけれど、

最低限のサービスは入れたいという人にオススメです。

 

そもそもパースはどこにあるの?

パースは西オーストラリア州の都市。日本との時差は1時間。

 

毎年「世界で最も住みやすい都市ランキングのトップ10入り」している住みやすいところです。

 

実はこんなこと言っている僕もワーキングホリデーで行き先を探していたころまではどこにあるのか知りませんでした。

 

当時、全く英語も話せなく、そんなに貯金もなかった自分にとっては

 

「英語圏で語学勉強する環境が整っている最低時給が高い」

 

と知ってそれだけでパースを選び渡航しました。

 

日本からだいたいどれくらいで到着するの?

日本から実際に飛行機に搭乗している時間は約12時間

 

しかし、移動や乗り継ぎ便をを含めると約15時間〜30時間

 

 

今現在(2018年3月)のところ、日本からパースへの直行便はなく、

乗り継ぎ便で行くことが可能です。

各航空会社によってシンガポールやクアラルンプール、香港などの経由になります。

 

空港での接続で待ち時間や出発時間などによっては日にちを跨ぐ便もありますが、その日のうちに到着する便もあります。

 

日本からは主要都市の東京、大阪、福岡、名古屋、札幌などから出発便があります。

 

航空券はいくらぐらいするの?

LCC(格安航空会社)の場合は往復便で安い時は約5万円台〜

 

レガシーキャリア(預け荷物、機内食込みの大手航空会社)だと往復便で安い時は約7万円台〜

 

オススメの格安航空券の料金が比較できるサイト「スカイスキャナー

 

まめに上のサイトや各航空会社のセールをチェックしていると格安航空券を見つけることができます。

 

航空券の予約、購入もオンラインですることが今では当たり前のようにできます。

 

 

 

 

日本からパース行きの各航空会社の紹介

 

LCC 格安航空会社

エア・アジア航空(Air Asia)

マレーシアのクアラルンプール国際空港を本拠地としているLCCの代表格。

ワーキングホリデーの時にパース行きで利用。狭い座席(図体がでかい方)に機内食なしで水と乗り継ぎ便で買った菓子パン?でしのいだ思い出があります。

スクート(Scoot)

シンガポールのチャンギ国際空港を拠点に運行しているシンガポールの格安航空会社。またの名は経営統合している「タイガー・エア」。

ジェットスター(JetStar Airways)

日本でも一時期テレビCMで話題になりましたね。あれは実はオーストラリアの航空会社です。

 

レガシーキャリア 大手航空会社

シンガポール航空(Singapore)

サービスが高い航空会社で有名。

客室乗務員から温かいお手拭きが始めにもらえます。

 

乗り継ぎ便で到着するチャンギ国際空港は

 

空港内が広い

アジアのハブ、空港内がとにかく広い。

無料でインターネット、フットマッサージが設置してあります。

癒し空間的な蝶や植物園、フードコートなどあるので、乗り継ぎ便の待ち時間

の暇を潰せるのではと思います。

 

僕が利用して感じたこと

飯は不味くて高い

オーストラリアと比べて洋酒などは安い

トイレがいつも綺麗

 

キャセイパシフィック航空(Cathay Pacific)

香港を拠点とする航空会社。こちらもサービスが高い。

 

僕が利用して感じたこと

自分のモニターが壊れていたので添乗員に伝えると、すぐに直してもらえた。

それに頼んでもないけれどアイマスクもタダでもらいました。眠ってくれとのことだったのかな。

客室乗務員はどの人もホスピタリティー性があった。

座席はかなり狭くLCCと変わらないのが残念だった(パースから香港の間)のと、

デザートのアイスクリームがスプーンが入らないのほど硬かった。

香港から台湾の間の座席はちょっと広めだった。

 

日本航空

おなじみのJAL

パースへは現在はシンガポールのチャンギ国際空港、または香港での乗り継ぎ。

日本からのパースへの直行便を期待。

カンタス航空(Qantas)

オーストラリアの航空会社

ガルーダインドネシア航空

インドネシアを拠点としている航空会社

タイ航空 (Thai)

タイを拠点としている航空会社

 

 

快適なパースへの空の旅はレガシーキャリアがオススメ?

 

1人1人の旅行の計画によって一概には言えないですが、

 

僕の場合は、搭乗時間によってレガシーキャリアとLCCのどちらを利用するか使い分けています。

 

飛行機の搭乗時間が長い→レガシーキャリアを利用

 

やはり長時間の空の旅を快適に過ごすのであればレガシーキャリアが良い気がします。

LCCだと全てのオプションを込みにするとほとんどレガシーキャリアの格安航空券と変わらない料金になります。

日本からパースへの飛行機の搭乗時間は約12時間

さほど料金がLCCと変わらないのであれば

到着してからの疲労度も変わってくるのでレガシーキャリアがオススメです。

 

 

飛行機の搭乗時間が短い→LCCを利用

逆に短時間(3時間ぐらい)で着いてしまう海外に旅行に行くのであれば、

何のオプションもつけずにLCCを利用。

例えば、日本からだと台湾とかですかね。

パースからだとインドネシアのバリ島が近いのでローカルのオージーに人気です。

移動費を節約した分、現地の旅費に充てれます。

まとまった休暇ができて、ちょっとアジアを旅行しに行こうって時にも利用ができそうです。

 

僕は永住権を取得して、これから日本に一時帰国する機会があると思うので、

マイルポイントを加算できる好みの航空会社に絞って行こうと思います。

 

 

 

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

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