オーストラリアで快適生活!!

空はまるで

パース情報

パースの野生動物保護センター

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今日は日常生活にちょっぴり嬉しい事があったのでブログでシェアします。

 

オーストラリア、野鳥が多く、朝の鳥の鳴き声で目が覚めてしまうこともあります。

 

今回は野鳥の中でも日本でもお馴染みの鳩のお話。

 

 

 

おととい仕事から帰ると

 

嫁が駆け寄って来て、

 

今日は子供が1人家にいるからと。

 

いきなり何を言い出したんだと思ったら

 

野鳥の赤ちゃんが家の中にいました。

 

嫁が洗濯物を干していると一羽で飛べずに

 

大きな鳥が来ていたから危ないと思って

 

家に入れたようでした。

 

話を聞くともう1羽の赤ちゃんがいたのだけれど、

 

残念なことになっていました。

 

多分、巣から落ちてしまったのではと聞くと

 

探したけれど巣らしきものがなかったと。

 

お腹が空いているんじゃないかと心配で

 

いろいろ試してみたけれど、

 

赤ちゃんは何も受けつけない様子。

 

この状態が続くと危ないので、

 

調べて野鳥保護センターみたいなところがあるので次の日そこに連れて行くことに。

 

 

 

次の日の朝、窓越に外を眺めていると

 

親鳥と思われる鳥が2羽じっと待っています。

 

子供を探しているんだと思い、ゆっくり近づいていったけれど、

 

バサバサバサッ

 

と逃げて行きました。

 

もう1羽が亡くなっていた近くの木をよく見てみると、

 

巣らしきものがありました。

 

なので野鳥保護センターに連れて行く前に

 

赤ちゃんを巣に戻してみることに。

 

しばらくして見に行ってみると親鳥が来ていましたが、

 

またバサバサバサッと

 

驚かしてしまいました。

 

でも無事に親子再会できて良かったなーと嬉しい気持ちになりました。

 

が次の日の朝、巣を見に行ってみると

 

親子ともにいませんでした。

 

あれ、もう飛び立ったのかなぁ

 

それにしては早いよなーと

 

心配になっていたところ、

 

近所の白黒のヤンチャ猫が

 

近くを通る姿。

 

まさかねー。

 

その日は天気も悪く雨が降ってもう帰ってこないよなあと思っていました。

 

 

しかし、、

 

今日見てみると

 

戻って来ていました。

 

どうやって戻って来たのかは謎ですが、

 

見たときはかなり嬉しかったです。

 

以上、ちょっぴり嬉しい話でした。

 

 

 

もしも、怪我している野鳥や自分の手に負えない時は

パースの動物保護センターに連れて行ってあげてください。

 

Native Animal Rescue

住所: 170 Camboon Rd, Malaga WA 6090
時間: 年中無休 0900-1700
電話: (08) 9249 3434

 

 

 

ちなみに鳩は英語でpigeon(ピジョン)またはDoves(ダヴ)と呼びます。ピジョンは知っていたけど、ダヴは初耳だな。

 

 

それではまた

 

 

 

 

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