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オーストラリアのマクドナルドは日本よりも進んでいる?自分だけのオンリーワンバーガーが作れます。

更新日:

 

 

マクドナルドで自分好みのバーガーを作れるの知っていますか?

 

こんにちは、西オーストラリアのパース在住のはまちゃんです。

 

 

今回はオーストラリアのマクドナルドの画期的なシステムと現代的なファーストフードをお届けします。

 

 

それでは行ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

 おなじみのMのマーク

一目でわかるトレードマークですね、ここパースでは珍しい24時間営業。

もう約10年前になりますが、初めてオーストラリアに行った時にシティー(多分場所が悪かった)で頼んだ忘れもしないバーガーセット。

紫色の野菜ビートルートが入ったバーガーは悪くなかったけれど、フローズンコーラと、しなったフライドポテトに800円ぐらい払った覚えがあります。

日本にいた頃はよく100円マックでコーヒーやらマックチキン頼んで英語の勉強をしていたので、同じマックでも国が変われば違うんだなって思っていました。

それに店の外では浮浪者がたむろって小銭をせびっていたので海外のマクドナルドはちょっと入りにくい感がありました。

それっきりオーストラリアのマックは高くて質が悪いというイメージがあり、行くことがなかったのですが、

今回ジャンクフード大好き台湾人と香港人のカップルに誘われて

約10年ぶりに足を踏み入れました。

 

 

 

店内で待ち構えているのは自動オーダー機

お店に入ってみるとそこに待ち受けているのは自動オーダー機です。

はい、日本みたいにレジで店員さんのスマイルを期待してももらえません。

郊外はこのシステムが搭載してありますが、シティーはまだ店員が注文を取っているかと思います。

しばらくの間、日本に帰っていないのでもしかして、、日本もこのようなシステムになっているのでしょうか。

お客としてはオーダーの仕方さえわかれば自分で細かいとこまで選択できるし、

お店側は人件費が浮くし、お客との接触も少なくお互いにストレスフリーです。

それではオーダーをタッチパネルでやってみます。

真ん中に「Gourmet Creation」と言うのがあります。

試しに押してみよう、ポチッとな。

 

いろんなバーガーが選べます。オーストラリア限定なのかわかりませんが、

オーストラリアらしいアンガスビーフ、チョリソー、ベーコン等が入ったバーガーがありました。

 

この自分だけのオリジナルバーガーが作れる流れは

まずは基本のバーガーを「Gourmet Creations」の中から選びます。

僕はアンガスビーフをチョイスしました。

 

選んだ基本のバーガーの中身を自分で変えることができます。

挟むパンの種類も選べます。

 

さらに自分の好きなトッピングを追加することもできます。

その後、単品かセットかを選べます。

単品で$9.2(約750円)ってけっこう高いですね。100円マックが7個も買える(笑)

まあでもパースで外食すると普通にそれぐらいするので、

驚きませんが、日本とオーストラリアのマックの客単価はかなり差がある気がします。

ここで食べるかお持ち帰りか選びます。

ここで食べる場合は、番号札(販売機のすぐ近くに置いてありました)の番号を

入力します。

僕は8番を取ったので8を入力

お支払いも自動販売機でカードでできました。

レシートを取って番号札を持って自分の好きな場所に座ります。

店内の様子を見てみましょう。

お洒落なバーガーステーション、オープンキッチンだと働いている店員さんもモチベーションが上がるのかファーストフードなのにプロフェッショナル感が漂います。

お持ち帰り用の列、午後2時過ぎなのに忙しそう。

オーダーしてから15分ぐらいでしょうか。

自動販売機では笑顔はもらえませんが、店員さんがスマイルと一緒に僕のバーガーセットを持ってきてくれました。

お洒落な木でできたプレートにバーガーセットが運ばれました。

シャカシャカポテトと小さなお手拭きが付いてきました。

バーガーの味は、、、悪くないです。でもぶっちゃけこの値段を払うなら僕はモスバーガー派。(笑)

店舗によってはマックカフェが入っているお店もあり、カフェだけ利用することもできます。

その他にも子供が遊べるプレイグランドが設置されている店舗もあるので、子供連れでも利用できそうです。

 

 

 

ドライブスルーを利用してみたら

郊外はもちろんドライブスルーもあります。

ドライブスルーはここ数年で何度か利用したことがあるのですが、間違いが多い。

もちろん英語でオーダーをするのですが、バーガーセットを2つ頼んだ時に

セットのドリンクを僕はコーラ、嫁のがオレンジジュースって言ったのに、

注文確認の際にオレンジジュースが2つって言うし、

訂正してもらって、最後にレジに行くようにアナウンスが入った後で

「Oh-my-God(なんてことだ)!!」

と言う声が聞こえました。

お客からしたらこっちがオーマイゴッドなんですけどね。

でドリンクを渡されたんですが、どちらともオレンジジュースでした(笑)

でも1つコーラを頼んだんだけどって言ったら、すぐに取り替えてくれました。

ドライブスルー、便利なので利用客が多いです。

それだけオペレーターも注文取るのにテンパるのか、僕の場合はたまたま若い子が対応していたのか、

頼んだ品物は要確認した方が良いです。

 

 

まとめ

 

同じマックでも国が違えばこんなに違う。

オーダーシステムはオーストラリアの方が便利な気がします。

自分だけのオリジナルバーガーは時間ある時にでも試してみても楽しいかもしれません。

僕が感じたオーストラリアと日本のマックの違いは簡単に、

オーストラリアのマック=高い、便利、居心地が良い

日本のマック=安い、早い、サービスが良い

 

 

 

 

以上、オーストラリアのマクドナルドでした。

 

 

 

それではまた

 

 

 

 

 

 

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