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西オーストラリア発のコーヒーチェーン、「Dome Cafe」に迫る

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一日の始まりはコーヒーの一杯から。

 

こんにちは、朝はコーヒー派の西オーストラリアのパース在住のはまちゃんです。

 

日本では一昔前までは飲み物と言えばお茶が主流だったと思いますが、(僕が10代の頃はそうでした)

 

現代はコーヒーの普及が広まり、お茶派とコーヒー派に分かれるようになった気がします。

 

スターバックスやタリーズ(どちらもアメリカのシアトル発のコーヒーショップ)は今や日本でも全国展開しているのでご存知の方も多いと思います。

 

さて、そのスターバックスも一時はオーストラリアに店舗展開していましたが、敢え無く撤退。(まだメルボルンやシドニーには数カ所あるみたいですが)

 

 

その理由の1つとして挙げられるのがオーストラリアには古くからコーヒー文化があり、競争率が激しいため。

 

 

カフェオレみたいなコーヒー出すところもありますが、とにかくカフェが多いので自分の好みのお店を探すことができます。

 

僕は日本にいた頃、スターバックスに入るとまずは場所取り。

 

大きめの柔らかいソファー、居心地の良いチェアーを探し(大概すでに誰か座っている)良い雰囲気で飲むコーヒーが好きだっただけに、残念です。

 

西オーストラリアにはスターバックスのスの字さえ感じさせない(涙)

 

しかし、それに匹敵するようなゆっくりとした空間を生むコーヒーチェーン店がここオーストラリアにもありました。

 

しかもそれが西オーストラリア発だったと知って、心が弾みました。

 

と言うことで、西オーストラリアのパースから「Dome Cafe」をお届けします。

 

 

それでは行ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

「Dome Cafe(ドームカフェ)」とは

西オーストラリアのパースを拠点としてフランチャイズチェーン展開している「ヨーロッパスタイルのカフェレストラン」

コーヒーはもちろん、食事のメニュー、アルコールもあるので、コーヒーショップと言うよりも日本で言う「ファミレス」です。

現在は100店舗以上、海外にもお店を展開している。その半数以上は西オーストラリアに店舗があります。

1993年に最初にオープンしたお店はパースのコテスロー、ナポレオンストリートにありましたが、

昨年に閉店して新しく違うカフェができていました。オーストラリアの外食産業、いかにカフェの競争率が高いのかがわかります。

 

それでは店内の様子をどうぞ。

 

 

 

 

店内はヨーロッパ風のデザイン

 

パースでは珍しく、夜まで開いている店舗もあります。

天井にヨーロッパで見るような芸術。写真の写りが悪くすいません。

こちらはノースフリーマントルにある店舗

スワンリバーを眺めながら飲めるコーヒー。オススメのスポットです。写真撮り忘れましたが、窓際には落ち着ける大きめのイスが多数あります。

 

 

おそらくですが、毎朝バリスタが未開封の豆をコーヒーミルに入れるため

新鮮な豆を挽いたコーヒーが飲めるはずです。

コーヒーはちょっと飲めないなーって人にもスムージーやハーバルティーなどあります。

ケーキなどが入ったショーケース。

Byron Bay Dotty Cookies(M&Mが付いたクッキー)Anzac cookies(硬いクッキー)などのクッキー。

 

セルフサービスデスク、お水や、小型使い捨てのケチャップ、バター、ベジマイト、ピーナッツバターなどありました。

 

カップのデザインもクールです。

 

モカとラテを頼みました。サイズがでかい。ラージサイズ。

 

キャロットケーキを1つ頼みました。スビアコで食べた時はかなり大きかったのですが、スカボローにある店舗だとかなり小さかったです。

フランチャイズだけれどここらへんはいい加減なオージースタイル。

 

コーヒーはカップも大きく、ゆっくり時間をくつろぎたい日にはぴったり。

レギュラーサイズのモカ。

食事のメニューも豊富。お子様メニュー、季節のメニューなどもありました。

とりあえずサンドイッチを頼んでみました。

休日とかちょっと怠けたい時に

ボリューミーなサンドイッチ。

 

感想は店内のデザインはどこも同じですが、何店舗か訪れてみると

働いている人によって、コーヒーなど店内の様子も違いました。

 

 

人それぞれだと思いますが、日本にいるとこれがあたりまえだからこうしないといけない。

ここらへんは日本人の仕事に対する責任感はすごいなと思いました。

でもオーストラリアだとそのようなオーラがなく、適当すぎることがざらにある。

逆を言えばそこまで仕事に対して執着しなくてもこの国では生きていけるんだと思ってしまう。

これもオーストラリアのお国柄ってことですかね。

 

 

 

それではまた

 

 

 

 

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