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西オーストラリアのクリスマス、スクールホリデーの過ごし方

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今年も仕事納め、大掃除に取り掛かっている人も多いのではないでしょうか?

 

オーストラリアに住んでいると、年が変わろうしているのを全く感じないのは僕だけでしょうか。

 

こんにちは、西オーストラリアのパース在住のはまちゃんです。

 

 

 

今日もいつものように出勤、冬休みなんてありません。夏真っ盛りのここオーストラリア。

 

お店の近くの海でひと泳ぎしてきた10代(teenager)の若者や学生がやってきます。

 

働いているお店は繁忙期なんですが、

 

毎年、この時期、12月中旬からスクールホリデー(学校休み)というものがあるのですが、その期間に入ると

 

常連のお客さんは家族で旅行に行ったりするため、

 

一旦忙しさが和らぎます。

 

なのでこの前、クリスマスを挟んで4日間のお休みをもらいました。

 

 

 

 

さて、その束の間の休息、僕は何をしていたかというと、

 

西オーストラリアのパースから、南に車で約2時間30分、

 

地元のオージー、また観光客、世界のサーファーが集まる、人気の

 

ワイナリーや海が綺麗な観光地「マーガレットリバー」に行ってきました。

 

 

 

マーガレットリバーまでの途中にイルカが見れる小さな街、「バンバリー(Bunbury)」や

 

千と千尋の神隠しのモチーフとなった線路がついた全長約2kmもある長い桟橋がある「バッセルトン(Busselton)

 

海が綺麗で夏はパースに住むオージーや観光客でごった返す「ダンズボロー(Dunsborough)」、「ヤーリングアップYallingup)」があり、

 

どこも休憩ついでに立ち寄れる観光スポットがあります。

 

写真はヤーリングアップビーチ。

 

 

西オーストラリア、高速道路は無料。110kmでガンガン飛ばして行けます。

 

しかし、このクリスマスから年明けて7日ぐらいまでは「Double Demerit」と言われて通常より罰金、違反の点数が高くなっているので

 

スピードカメラに注意。

 

カンガルーの看板、実物も道路脇に倒れているのもしばし見かけます。

 

酔っ払い運転者にはさらに注意。

 

ワイナリーがあるため、試飲して運転してる人もいます。みんなワイルド化します(笑)

 

 

クリスマスはオーストラリア人にとって、とても大事な日。

 

日本では大事な人と過ごす、特にカップルで。

 

オーストラリアは、家族で一緒に過ごすということ。

 

では、オーストラリアで家族が2人だけの僕と嫁の場合はどうでしょうか?

 

毎年、僕の友達の家でクリスマスディナーを一緒にするのですが、

今年は大家さんに頼まれてクリスマスパーティーの手伝い。

大家さんの別荘がマーガレットリバーにあり、そこでクリスマスの食事の配膳などの手伝いをしてくれないか?とのこと。

嫁が大家さんは親切だからゲストとして呼んだら僕らが家族じゃないのでと遠慮するから手伝ってって言ってるんじゃないかと。

引き受けたは良いものの、完全にウェイトレスと皿洗いでした。

オーストラリアにお家族いないし、習慣のない僕たちは頼みやすかったのかな?

 

それでは、一般的なオーストラリア人の家族はいつもどのようにクリスマスを過ごしているのか?

 

家族が集まって詰め物の入ったローストターキーやら、6、7kgぐらいある豚の足(Pork leg)、

ローストパンプキン、ポテト、そして最後にプッティングを食べます。

日本だったら、ケンタッキーのフライドチキン食べた後に、ショートケーキ的な感じでしょうか?

そして、食べ終わったら、クリスマスツリーの下に置いていたプレゼントを開けるみたいです。

 

結局休み4日間のうち2日間は仕事している感があり、旅行楽しめませんでした。

帰る途中に無性に肉が食べたくなってオージービーフをがっつり。

 

ちなみに12月26日(オーストラリアの休日、ボクシングデー)からパースの市民は南に行く傾向があるようで、

下りの車で高速道路が埋まる時もあるようです。

 

 

 

それでは皆さん、良いお年を。

来年も宜しくお願いします。

 

ではまた

 

 

 

 

 

 

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