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子宮外妊娠手術後、退院してからの療養食と中国漢方湯

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この前に嫁が子宮外妊娠で緊急手術をしたことについてブログに書きましたが、

退院した初日に嫁のボスが手料理で療養食を作って持って来てくださいました。

それも1回ではなくて、計3回ほど。

自分でも手術後の療養食などどのようなものが良いのか調べたりしましたが、

嫁が台湾人、嫁のボスはシンガポール人なので漢方をたくさん持って来てくださいました。

仕事でずっと一緒にいることができなかったので、その仕事の間に

嫁の友達やボスが会いに来てくれて大変助かりました。

 

オーストラリアで、退院後に中国系の漢方と療養食なんて日本人ではできないような

経験をしたのでシェアします。

 

 

退院前

台湾では手術後、退院後は冷たいものは飲んだり、触ったりしたら駄目とのこと。

しかしここオーストラリアは手術後に嫁は看護師にやたらと水を飲んでと言われたらしい。

それは導尿子が取り外されたら水分を補給するようにとのこと。

入院中、看護師の方はみんな親切で良かったのですが、

夜間の1人の看護師の態度にはびっくりしました。

手術の日、嫁が深夜に近づいてドクターも疲れているんじゃないかと心配と言ったら

ドクターはあなたの為にもう準備してるのよ。明日だったらいつになるかわかんないわよ。

あなた以外にも待っている人はいるんだから。

と言って、(多分そのような性格)

患者の意見を受け入れないような態度。

手術が終えて、僕は家に帰ったのですが、その夜、その人が部屋の椅子を移動させたりして

かなり音を立てて、嫁は眠れなかったそうです。

 

入院は1日だけで、手術が夜間に行われたのですが、次の日に血液などをチェックして

正常であれば退院して良いとのことでその日に退院しました。

 

病院の朝食

もちろん日本みたいにお粥なんて出て来ません。

嫁はこの朝食まで24時間絶食でした。

昼食

病院の部屋からの眺めが良かった。

 

 

 

家に帰ると嫁の上司が料理を作って持って来てくださいました。

手術で体内の血が不足(血液検査で何本もの注射も含めて)していたので鉄分などを多く含む

考慮された療養食。ほうれん草、カシューナッツなどの入ったもの。

退院後だったからということでお米などの種類まで気遣って選んだそうです。

チキンのスープ。

2日目に持って来てくださった療養食

 

 

たくさんの漢方も持って来てくださいました。

漢方湯の作り方を教えてもらいました。

作り方は簡単で赤、黒のDates(ナツメヤシ)とクコの実をお湯で茹でるだけ。

 

 

これは10日後に持って来てくださった療養食。

 

とにかくチキンが良いということで僕はチキンを丸ごと入れたスープを何度か作りました。

漢方を使ってチキンを丸ごと入れたスープ

もち米を入れたサムゲタンスープ

 

どうして、こんなにいろいろとしてくれるのかと聞くと

将来、子供を作るときに影響するから退院後の食事や休養は大切だからとのこと。

まるで家族のように

嫁をみてもらって嫁の上司に感謝。

退院後は常に温かいものを飲むように言われました。

 

 

以上、療養食と漢方湯でした。

 

それではまた

 

 

 

 

 

 

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