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海外でパスポートを更新してみました。

更新日:

 

こんにちは、西オーストラリアのパース在住のはまちゃんです。

 

日本はゴールデンウィーク明けかと思いますが、ここパースは秋ということで朝夕は寒さを感じる季節となりました。

 

今回は在パース日本国総領事館でパスポートを新しく作ったのでその情報をシェアします。

 

海外でパスポートを発行するなんて面倒なんじゃないと思うかもしれませんが、それが意外と簡単でした。

 

それではいってみましょう。

 

 

 

 

必要だった物(僕の場合)

  1. 一般旅券発給申請書 1通
  2. 写真(縦4.5㎝×横3.5㎝)1枚
  3. まだ有効期限のある現在所有しているパスポート
  4. オーストラリアの査証(ビザ)有効なビザが確認できる書類(移民局からの手紙、VEVO等)

1.の申請書はサイトからダウンロードできるんですが、Macでダウンロードしようとしたらできませんでした。でも訪問した際に申請書はもらえるので大丈夫です。

2.の証明写真は日本みたいに自動販売機的なのがないので近所の郵便局(post office)や写真屋でお願いします。

Nedlandsにある写真屋。近くにUWAという大学があるので需要もありそうです。

価格は$16.50(1300円ぐらい)

3.のパスポートの期限が切れていた場合は戸籍謄本または戸籍抄本(提出日前6ヶ月以内に発行されたもの)が必要です。

有効期間は繰り越されないのでなるべく期限が切れるギリギリまで待って更新したいですね。

 

在パース日本国総領事館

 

在留届をしたり証明書発行など、パースに滞在する日本人であれば1度はお世話になっていると思います。

 

場所はアクセスしやすいシティー。シティーからだと無料のキャットバスも出ています。

 

電車だと

で降りて、徒歩約10分

途中で公園があってビジネスマンなど緑に癒されてました。

ちょっと日本を感じさせる(便利、清潔という意味で)エレベーターに乗って、

入り口入ってすぐにセキュリティーガードが持ち物検査と、訪問した要件を聞いてきます。

それが済むと窓口へ。

僕は要件がはっきりしていたのですぐに手続きが終わって(自分の本籍地を覚えていなくて時間がかかって駐車料金を再度払いに行きました。

10日後以降に受領可能とのこと。価格は$195。日本円でほぼ日本で作成するのと変わらない金額(16000円)です。前まではパースでする方がちょっと安かったみたいですが、2017年4月から価格が変わったみたいです。

 

10年有効の新しいパスポートと10年近くお世話になったパスポートには使えないように穴あけされました。

 

※補足、旧パスポートは必ずオーストラリアを出る際に持参してください。

僕はたまたま持って行ってたので良かったですが、空港のチェックイン時に提示を問われました。新しいのにコンピューター上で切り替えるためなのか危うく取りに帰らなければならなかったかもしれません。

なので更新しても旧パスポートは次の渡航まで新しいパスポートとともに保管しておくことをオススメします。

まとめ

 

以上、いかがでしたか?

 

海外でパスポート手続きなんて日本から取り寄せたりして時間かかるんじゃないのって思われがちですが、実際に調べてみるとそうでもありませんでした。

 

海外の国にもよると思いますが、パース領事館は明白でスムーズに手続きができ、日本のすごさを改めて実感しました。

 

ちょっと日本で発行するのと違ってカッコイイ点は

 

どうやら発行は日本ではなくパース領事館でしているみたいでパスポートにもその発行された所が記入されていました。

 

 

 

 

ではまた

 

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