オーストラリアで快適生活!!

空はまるで

未分類

オーストラリアでiPhone SE品薄!? iPhone価格を比較とお得に購入する方法。

更新日:

オーストラリアでAppleのiPhone SEが販売開始されたのが2016年3月31日からです。しかし現在2016年6月2日、西オーストラリアのパースではどこへ行ってもその日に購入して持ち帰れるSEはどこにもありません。。

 

 

こんにちは、西オーストラリアのパース在住のはまちゃんです。

 

昨日は仕事休みで、パースのガーデンシティー(Garden city)というところに買い物に行きました。お目当てはApple storeのiPhone SEのために。

 

今までお世話になっているiPhone 4Sは使用するには問題ないのですが、通信速度と、起動時間が遅いので、そろそろ買い替えかなと。左上の画面にヒビが入っているし、瓶ビール開けるボトルオープナーのアクセサリー付きのカバーも壊れたことだし。

 

はるばる20分車を走らせ、新しいおもちゃ(gadget)にワクワクしながらお店に着くと、たくさん店員さんいたのですが、なかなか構ってもらえず、自分から、店員さんにiPhone SEを買いたいんだけどって言ったら、その担当の人に聞くからちょっと待ってと言われて待つ事5分。

 

欲しい色と容量を伝えて在庫チェックしてもらうと、在庫切れだと。他の色でも構わないよって言ったけど、全て在庫切れだと。。くじけずに、オーストラリアの電気店、JB Hi-Fi、Harvey NormanThe Good Guys 等見て回ったのですが、どこに行っても在庫切れで入荷時期もわからないと。

 

 

なんてこった、とんだ無駄足をしてしまったじゃないか。

 

後で、ネットで調べたらニュースでオーストラリアだけでなく他の国でも在庫切れのようでした。他のiPhoneの機種は当日から購入可能なのに。

 

なんかSEが人気があって品薄なのか、この店舗に商品を置かない商法で、他のiPhone6sなどの値段の高い機種を購入(待てない人)させるような感じがします。

 

今年はiPhone 7が登場するのではという噂がありますが、それまで僕は待てないけれど、iPhone 6sなどはちょっと値段が高いので気が引けます。だって同じ容量の64GBでA$400(32000円)違うんです。さて、前置き長くなりましたが、

iPhone、日本とオーストラリアの価格を比較してみました。

アメリカのオンラインのApple sotreも比較してみたのですが、税別だとかなり安く見えたのですが、州別の税が課せられるのであまり他の国との価格の差はありませんでした。SEの供給が間に合ってないのも同じでした。

価格は2016年6月2日時です。

まずは日本のオンラインApple storeから

8%税込単位(円)
 iPhone 16GB 64GB
SE 51624円 64584円
6S 85104円 96984円
6S Plus 96984円 109944円
6 73224円 85104円
6 Plus 85104円 96984円

オーストラリアのApple storeと比較するためにAus$に換算

日本のApple store(税8%込オーストラリアドル$1=80円で換算した場合)
16GB 64GB
SE $645.3 $807.3
6S $1063.8 $1212.3
6S Plus $1212.3 $1374.3
6 $915.3 $1063.8
6 Plus $1063.8 $1212.3

続いてオーストラリアのApple Store

オーストラリアのApple store(Aus$税込)
16GB 64GB
SE $679 $829
6S $1,079 $1,229
6S Plus $1,229 $1,379
6 $929 $1,079
6 Plus $1,079 $1,229

 

上の比較から日本のが税込でも若干安く手に入れることができます。

 

しかし、ある条件を満たすことができればオーストラリアで購入するとお得に手に入れることができるんです。

 

それはTRS(Tourist Refund Scheme)を利用することです。

 

https://www.border.gov.au/Trav/Ente/Tour/Are-you-a-traveller

 

オーストラリアで買い物して以下の項目に当てはまるとオーストラリアを出国する際に空港でその製品の税を還元できます。

  • 購入したものが出国前60日以内であること
  • 1つのビジネス(ABN)から$300以上を購入
  • 出国する人が購入したもの
  • レーシートを持っていること(コピー不可)
  • 購入したものを持参する(アルコール等、持ち込めないものを除く)

つまりオーストラリアで購入した物で上の条件が揃えば10%程払っていた税を空港の指定の窓口で取り返すことが可能なのです。

 

 

実は、僕は毎回日本に帰国する際にこのTRSを使って、Mac pro、Ipadをお得に手に入れました。そして今回、日本に帰国する予定が2ヶ月以内にあるので、iPhoneを購入することに決めました。ということで、

 

SEを購入するためにオーストラリアのAppleのオンラインショッピングしてみました。

 

他の機種はオーダーして翌日ぐらいには手元に届くのに、SEだけは現在6月2日では2−3週間ほど手元に届くまでかかるみたい。

スクリーンショット 2016-05-25 14.51.21

 

まあ気長に待ちますか、ということで購入手続きをしていくと、発送先を近場の新聞販売店(news agency)などを届け先に選ぶことができ、郵便番号を入力すると自動で預かってくれる近場の場所を探してくれました。Amazonなどのオンラインショッピングでもこのような発送先を選べるシステムが導入されているのを姉の誕生日プレゼントを購入した際に知りました。

スクリーンショット 2016-05-25 9.07.20

おおよその届日なども見ることができ、不在で商品が届かないことなどないので便利です。お店に商品が届くと連絡が入るのでいつ届くのか心配もいらないですね。

オンラインショッピングなのでTRS申告できるかわかりませんが、一応ABNがあったのを確認したので大丈夫なのではないかと思います。また、申告してどうなったか記事にしたいです。

日本からオーストラリアにちょっと旅行で行く人でiPhoneを購入を近々考えている人など、TRSを利用してみてください。お得にSim free iPhoneをゲットできます。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

-未分類
-, , ,

Copyright© 空はまるで , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.