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オーストラリアの車の保険とプラン

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自家用車、保険に入って、一安心。

 

 

こんにちは、パース在住のはまちゃんです。

 

ここ、西オーストラリア、パースでは車がないと行動範囲がかなり狭くなると言っても過言ではありません。特に、田舎へ行くほど、電車やバスで行きたい所へ行くのが不便です。市内はその逆で、Free cat busという無料で使える交通機関があり便利です。

 

しかし、車を購入してからは故障や事故などの不安があります。まして、ワーキングホリデーなどで安い中古車を購入すると故障車となってしまう確率も高いですし、車を高級車にぶつけてしまったりしたらそれこそ、笑えないです。

 

そこで、今回は西オーストラリア州(WA)の車の登録、保険とプランを比較してみました。

では、行ってみましょう。

 

 

 

車の登録と更新

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まず、西オーストラリア州(WA)では日本のようにめんどうな車検というものがありません。ライセンスと自賠責保険を定期的に更新することだけで大丈夫です。

ただ、中古車などで車に不備があると判断されると警察がいきなり検問してきてイエローステッカーをフロントガラスに貼り付けてきます。これは不備を修理しなければイエローステッカーに記載されている期限後は運転できませんという、言ってみればサッカーのレッドカードのようなもの。大概貼られる車は日本では見ることはほとんどない80年代の車や一目でわかる事故車など。修理にかなりの費用がかかるので、もうこれはレッドカードです。

ライセンスの更新日が迫ってくると登録している住所に更新するようにと上にあるような手紙が送られてきます。更新期間は3ヶ月、6ヶ月、1年と選ぶことができ、オンラインで申請と支払いが可能です。1年のが若干安く更新できます。

更新期限までに支払いを忘れてしまっても3ヶ月までは大丈夫です。ただし、3ヶ月以上経つと再度ナンバープレートの登録、ペナルティー(違反料)が発生します。

CTP(自賠責保険)

Compulsory third party insurance

これは日本でいう自賠責保険です。人(被害者)に対して支払われる保険です。例えば、歩行者を怪我させてしまったり、車の事故で運転していた人が怪我をしてしまった時に対する人に支払われます。傷ついた車にではありません。わかりやすく言うと自動車事故による人身損害についての保険です。

オーストラリアではナンバープレートを登録、更新(renew)する際にこのCTPは自動的に支払うようになっているのでこれは強制的に加入するようになります。

 

任意保険

続いてこれは任意で加入する車の保険です。いろんな企業が車の保険を出していますが、プランはいたってシンプルに3つに分かれています。車を購入してからだいぶ間があっても入ることが可能です。年齢、運転歴、事故歴、クレームしたことがあるか等によって、査定されて値段は変わっていきます。(ここでは大まかにプランごとの保険について書いていますので詳しくはそれぞれの保険会社のproduct disclosure statements(重要事項説明書)を参照にしてください。

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Third party property insurance

1つ目は自動車事故による被害者の車や物の損害についての保険です。年間費用安め。

Third party, fire & theft insurance

2つ目は上のプランにプラスで盗難、放火された場合についての保険です。

Comprehensive insurance

最後は上のプランにプラスで自分の車の損害について、天災(嵐や雹)、緊急の修理や牽引等、企業によって様々で、幅広くカバーされます。しかし、年間費用が高いです。

 

その他に、Road service(ガス欠時や、タイヤのパンク、バッテリーが上がってしまって動かない時)など、有料でプランに付け加えることが可能です。古い車であればあるほど、そしてワーキングホリデーで車でラウンドしたりする人は加入しておいたほうが良いかと思います。広い大地で急に車が動かなくなったりしたら時などのため。

専門用語注意点

スクリーンショット 2016-05-02 12.05.27査定中にexcessという英語があります。これは最初の負担は保険加入者が自己負担という意味。例えば、Your excessesが$550の場合で損害賠償総額が$2000の場合、$550が自己負担で残りの賠償額は保険でカバーされるという意味。全てが保険でカバーされるわけではないので注意が必要です。

 

僕はThird party property insuranceに加入しています。なぜかというと、今住んでいる地域は治安が良く、盗難や、オーストラリアの原住民であるアボリジニにガラスが割られるようないたずらは低いし、近くを走っている車は高級車が多く、ぶつかったらと不安があるので。また、僕の車はもう10年以上前の車なので、車としての価値(Market Value)は低く、万が一自分の車に損害があったとしても、そんなには被害はないし、むしろ、保険代の方が高いようなので。愛車を買ってしまったら話は別だとは思いますが。

保険会社一覧

と言っても僕が調べてみた車の保険会社のみ紹介します。更新期限迫ってきたらまた調べて良い保険会社を見つけようと思います。もし他に良い車の保険会社があったら教えてください。

AAMY

サービスはどうかわかりませんが、年間費用の安さで比べると安いかもしれません。同僚のこちらに住んで随分と長い中国人のウエインが前まで入っていた保険会社(RAC)から乗り換えたという話から今、僕も年間$228で加入しました。

RAC

西オーストラリアでは有名な車の保険会社です。サービスは他の保険会社と比べて(平均がかなり低いですが)ほんの少しだけ良いです。価格がやや少し高めです。

Coles

大型食料品店も車の保険を提供しています。比較的安めで、今は他社保険から乗り換えで$50OFFキャンペーンをオンラインで実施していました。ポイントも貯まるプランもあるので、ここで買い物する人にとっては良いかもしれません。

 

まとめ

どんなに気をつけて運転していても事故から免れないこともあります。ここオーストラリアではなんと、飲酒運転が基準値(Standard drink1)を下回れば、許可されています。

この前に、友人の家に行った時に、友人の新車が信号待ちしていたところ、後ろから追突され前の車にも衝突して酷い目にあった話を聞きました。そして、前の車の人はドラッグか大量に飲酒していたのかわからないですが、そのまま行ってしまったそうです。後者は若いオーストラリア人だったみたいです。幸い、保険でカバーされたみたいで良かったですが。

その他にも、田舎へ行くとカンガルーが高速道路に飛び出してきたりします。もうこれはできるだけスピードを低速にしてぶつかるしかないです。下手にハンドルを切ると逆に危ないです。

kangaroo

このようにオーストラリアでは車を運転していると危険がいっぱいです。なので保険に入るか否か、どのプランにするかはホントに人それぞれだと思いますが、入ったら割と安心感があります。

 

 

安心してください、入ってます。(安村)

それでは、また。

 

 

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