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オージービーフをがっつり!!

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たまーに、無性に肉が食べたい時ありませんか?(菜食主義者Veganの人すいません。)

 

パースは雨が降ってかなり寒くなってきて、スープ等温かい物が飲みたい時期ですが、いいえ、肉です、肉を食べて元気をつけたいのであります。

 

 

こんにちは、西オーストラリアのパース在住のはまちゃんです。

 

先週の木曜日に仕事から帰ってお腹空いたねーと嫁と話して、何食べるってことになったのですが、冷凍していた肉を取り出して、今日はステーキを食べようということになりました。

 

 

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分厚く柔らかいステーキ(Scotch Fillet)と、どでかい皮付きチーズポテト(jacket potato) 、ステーキに相性抜群のブルーチーズを添えてレッドワインでいただく。オーストラリアならではの豪勢な食卓です。

 

嫁が作ってくれました。いつもはたいてい僕が食事作るんですけど。ステーキに限っては嫁が作ってくれます。十分なキッチンがないのですが、エアフライヤーを使用して、素敵な夕食を作ってくれて僕はもう幸せ者です。

 

ここオーストラリアの牛、オージービーフは日本でもよく見かけますが、いまいち肉の部位がわからないと思います。日本語でもステーキがどこの部位でなんと呼ぶのかわからないのに英語だとなおさらです。でも、僕は学校とレストランで働いていたおかげで、だんだん解るようになりました。間違って覚えているかもしれませんが。

簡単に説明するとステーキに使われるビーフは柔らかい部位順にPrime ribs, Rib-eye, Scotch fillet, Sirloin( Porterhouse, T-Bone), Rumpと言った順でしょうか。値段も相応となっています。

Prime ribsとRib-eyeは牛の肩より下がって背中から肋骨にあたる部分でしょうか。日本ではリブロース。僕は以前にパースのローカルのレストランで働いていた時があるのですが、この高い食材を約600g(肋骨込み)ずつに厚切りして、炭火で豪快に調理しました。オーダー入ってから調理すると寝かせたりする時間を含めるとかなり時間がかかり大変でした。熟成肉(aged beef)をそのレストランでしたりしてましたが、効果があったのかは不明です。

Scotch FilletとSirloinは上の部位から後ろに下がったところでしょうか。日本ではヒレ、サーロイン。こちらのスーパーマーケットなどでは必ず売ってあります。 お店に並んでいるパックで売られている品名を見るとSirloinとは書かれていなく、Porterhouse, T-Boneと表示されています。T-Boneは骨がTのような形で入っている骨付ステーキです。

Rumpはお尻にあたる部位です。日本でよく売られているオージービーフはこの部位ではないでしょうか?安いステーキです。よくワーホリ時代にRump steakでBBQしてました。

 

以上、オージービーフでした。

 

では、また。

 

 

 

 

 

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